ヘルプ
導入の手順と、接続で困ったときの確認方法をまとめています。
導入の流れ
- お試し購入(¥100)を行います。
- 連携プラグインをダウンロードし、WordPressへインストール・有効化します。
プラグインを有効化すると、接続に必要なサーバー設定(.htaccess への2行追記)を自動で確認・追記します。変更前のファイルは .htaccess.kwlx-bak として退避されます。 - WordPressでアプリケーションパスワードを発行します(ユーザー > プロフィール)。
- キワリンクスの設定画面でサイトURL・ユーザー名・アプリケーションパスワードを入力し「接続を確認」を押します。
- 記事を作成します。
接続できないとき
「接続を確認」でエラーになると、エラーの上に「原因の分類」が表示されます。分類ごとの意味は次のとおりです。
- サーバー設定
- お使いのレンタルサーバー側の設定(WAF・アクセス制限・パーマリンク設定など)が通信を止めている状態です。入力内容の誤りではありません。下の「サーバー別の設定ガイド」をご確認ください。
- 連携プラグイン
- キワリンクス連携プラグインがサイトに見つからない状態です。ダウンロードページから取得し、WordPress管理画面の プラグイン > 新規プラグインを追加 > プラグインのアップロード からインストールして、有効化してください。
- 認証情報
- ユーザー名・アプリケーションパスワード・ユーザーの権限に問題がある状態です。「投稿者」以上の権限を持つユーザーで、アプリケーションパスワードを新しく発行して入力し直してください。
- 認証情報またはサーバー設定
- 認証の失敗が、入力の誤りとサーバーの設定(認証情報がWordPressへ引き渡されていない)のどちらでも起こりうる状態です。まずアプリケーションパスワードを再発行して入力し直し、それでも失敗する場合は、WordPress管理画面のダッシュボードに連携プラグインからの警告(.htaccess への自動追記の失敗)が出ていないかを確認してください。解決しない場合は「サーバー別の設定ガイド」をご覧ください。
- 入力内容
- サイトURLの形式に問題がある状態です。https:// で始まるサイトのURL(例: https://example.com)を入力してください。
サーバー別の設定ガイド
エックスサーバー
REST APIアクセス制限は、連携プラグインの有効化だけで自動解除されます(.htaccessの自動追記)。
自動追記に失敗した場合のみ: 手動での設定追記
サーバーパネルのファイルマネージャー等で、サイト直下の .htaccess の末尾に次の3行を追記してください。
<IfModule mod_setenvif.c> SetEnvIf Request_URI ".*" AllowRestApi </IfModule>
ロリポップ
WAFが有効だとAPI通信が403で遮断されることがあります。ユーザー専用ページ > セキュリティ > WAF設定 で該当ドメインを一時的に無効化(反映まで約5分)して接続を確認し、接続後は必ず有効に戻してください。恒常的に発生する場合はWAFのログで検知ルールを確認し、除外設定を行ってください。
さくらのレンタルサーバ
コントロールパネルのWAF設定が wp-json への通信を遮断する事例があります。WAFを一時無効化して切り分け、接続後は有効に戻してください。国外IPアドレスフィルタが併用されている場合もあわせてご確認ください。
ConoHa WING
サイト管理 > サイトセキュリティ > WordPressセキュリティ > 海外アクセス制限 に「REST-API」の制限項目があります。通常は変更不要です。接続できない場合のみ、「REST-API」の制限をOFFにしてお試しください。
その他のサーバー / nginx系
.htaccessが無いサーバーではこの問題自体が起きないことが多いです。接続できない場合は、サーバー会社のWAF・APIアクセス制限の設定をご確認ください。
よくある質問
Q.比較表から商品を外しましたが、本文の商品紹介が残っています。
Q.生成された記事のデザインが見本と違います。
Q.なぜ https のサイトしか接続できないのですか。
Q.アプリケーションパスワードとは何ですか。安全ですか。
Q.接続を確認するとエラーになります。
Q.連携プラグインがサーバーの .htaccess を変更すると聞きました。何をしますか。
Q.指定した商品数より少ない数しか掲載されないことがあります。
解決しない場合は、メールでお問い合わせください(お問い合わせは原則メールにて承ります):info@keywalinx.com