ヘルプ

導入の手順と、接続で困ったときの確認方法をまとめています。

導入の流れ

  1. お試し購入(¥100)を行います。
  2. 連携プラグインをダウンロードし、WordPressへインストール・有効化します。
    プラグインを有効化すると、接続に必要なサーバー設定(.htaccess への2行追記)を自動で確認・追記します。変更前のファイルは .htaccess.kwlx-bak として退避されます。
  3. WordPressでアプリケーションパスワードを発行します(ユーザー > プロフィール)。
  4. キワリンクスの設定画面でサイトURL・ユーザー名・アプリケーションパスワードを入力し「接続を確認」を押します。
  5. 記事を作成します。

接続できないとき

「接続を確認」でエラーになると、エラーの上に「原因の分類」が表示されます。分類ごとの意味は次のとおりです。

サーバー設定
お使いのレンタルサーバー側の設定(WAF・アクセス制限・パーマリンク設定など)が通信を止めている状態です。入力内容の誤りではありません。下の「サーバー別の設定ガイド」をご確認ください。
連携プラグイン
キワリンクス連携プラグインがサイトに見つからない状態です。ダウンロードページから取得し、WordPress管理画面の プラグイン > 新規プラグインを追加 > プラグインのアップロード からインストールして、有効化してください。
認証情報
ユーザー名・アプリケーションパスワード・ユーザーの権限に問題がある状態です。「投稿者」以上の権限を持つユーザーで、アプリケーションパスワードを新しく発行して入力し直してください。
認証情報またはサーバー設定
認証の失敗が、入力の誤りとサーバーの設定(認証情報がWordPressへ引き渡されていない)のどちらでも起こりうる状態です。まずアプリケーションパスワードを再発行して入力し直し、それでも失敗する場合は、WordPress管理画面のダッシュボードに連携プラグインからの警告(.htaccess への自動追記の失敗)が出ていないかを確認してください。解決しない場合は「サーバー別の設定ガイド」をご覧ください。
入力内容
サイトURLの形式に問題がある状態です。https:// で始まるサイトのURL(例: https://example.com)を入力してください。

サーバー別の設定ガイド

エックスサーバー

REST APIアクセス制限は、連携プラグインの有効化だけで自動解除されます(.htaccessの自動追記)。

自動追記に失敗した場合のみ: 手動での設定追記

サーバーパネルのファイルマネージャー等で、サイト直下の .htaccess の末尾に次の3行を追記してください。

<IfModule mod_setenvif.c>
SetEnvIf Request_URI ".*" AllowRestApi
</IfModule>

ロリポップ

WAFが有効だとAPI通信が403で遮断されることがあります。ユーザー専用ページ > セキュリティ > WAF設定 で該当ドメインを一時的に無効化(反映まで約5分)して接続を確認し、接続後は必ず有効に戻してください。恒常的に発生する場合はWAFのログで検知ルールを確認し、除外設定を行ってください。

さくらのレンタルサーバ

コントロールパネルのWAF設定が wp-json への通信を遮断する事例があります。WAFを一時無効化して切り分け、接続後は有効に戻してください。国外IPアドレスフィルタが併用されている場合もあわせてご確認ください。

ConoHa WING

サイト管理 > サイトセキュリティ > WordPressセキュリティ > 海外アクセス制限 に「REST-API」の制限項目があります。通常は変更不要です。接続できない場合のみ、「REST-API」の制限をOFFにしてお試しください。

その他のサーバー / nginx系

.htaccessが無いサーバーではこの問題自体が起きないことが多いです。接続できない場合は、サーバー会社のWAF・APIアクセス制限の設定をご確認ください。

テーマのレイアウトで表示したい方へ

連携プラグイン v1.7.0 以降、キワリンクスが生成した記事は、読みやすさを優先した専用のレイアウトで表示されます(1カラム・本文幅の固定・見出しと本文の文字サイズの調整)。ヘッダーとフッターは、お使いのテーマのまま変わりません。

対象は、キワリンクスが生成した記事だけです

これまでにあった記事や、ご自身で書かれた記事の表示は変わりません。

お使いのテーマのレイアウトで表示したい場合は、次の1行をサイトに追加してください。追加すると、生成された記事も他の記事と同じ、テーマ本来の表示に戻ります。

add_filter( 'affillo_use_template', '__return_false' );

方法1: Code Snippets プラグインを使う(推奨)

  1. プラグイン > 新規プラグインを追加 で「Code Snippets」を検索し、インストール・有効化します。
  2. 管理画面の Snippets(スニペット)メニューから、新しいスニペットを作成します。
  3. コード欄に上の1行を貼り付けます。
  4. 実行範囲は「サイト全体で実行(Run snippet everywhere)」を選びます。ここを管理画面のみにすると効きません。
  5. 保存して有効化します。

コードを直接ファイルに書かずに済むため、記述を誤ってもサイトが表示されなくなる心配がありません。

方法2: 子テーマの functions.php に書く(上級者向け)

編集前に必ずバックアップを取ってください

functions.php の編集を誤ると、サイト全体が表示されなくなることがあります。また、親テーマに書くとテーマの更新時に消えるため、必ず子テーマの functions.php を使ってください。FTPやサーバーのファイルマネージャーで元に戻せる状態を用意してから作業してください。

子テーマの functions.php の末尾に、上の1行を追加して保存します。

元に戻すには

追加した1行を削除すれば、専用のレイアウトでの表示に戻ります。Code Snippets をお使いの場合は、作成したスニペットを無効化または削除してください。

よくある質問

Q.比較表から商品を外しましたが、本文の商品紹介が残っています。

仕様です。「商品を管理」での除外が変えるのは比較表とチャートのみで、本文の商品紹介はそのまま残ります。本文はWordPressの編集画面から自由に削除できます。ただし、記事を手動で編集した内容は、同じキーワードでリライト(再生成)すると上書きされて消えますのでご注意ください。

Q.生成された記事のデザインが、他の記事と違います。

連携プラグイン v1.7.0 以降、キワリンクスが生成した記事は、読みやすさを優先した専用のレイアウトで表示されます(ヘッダーとフッターはお使いのテーマのままです)。対象は生成された記事だけで、これまでにあった記事の表示は変わりません。お使いのテーマのレイアウトで表示したい場合は「テーマのレイアウトで表示したい方へ」をご覧ください。

Q.なぜ https のサイトしか接続できないのですか。

http のままでは接続用のパスワードが保護されずに送信されてしまうためです。また、WordPress自体も https でないサイトではアプリケーションパスワードの発行欄を表示しません。サーバー会社の無料SSL機能でhttps化できます。

Q.アプリケーションパスワードとは何ですか。安全ですか。

WordPressの通常のログインパスワードとは別に発行できる、連携専用のパスワードです。WordPress管理画面の ユーザー > プロフィール からいつでも発行・失効できます。通常のパスワードを当サービスに渡す必要はありません。

Q.接続を確認するとエラーになります。

エラーに表示される「原因の分類」をご確認ください(接続できないとき)。

Q.連携プラグインがサーバーの .htaccess を変更すると聞きました。何をしますか。

接続に必要な2行(認証情報の引き渡し設定と、REST APIアクセス制限の解除設定)だけを確認し、不足時のみ追記します。変更前のファイルは .htaccess.kwlx-bak として退避され、追記後にサイト表示の異常を検知した場合は自動で元に戻します。

Q.指定した商品数より少ない数しか掲載されないことがあります。

商品数の指定は上限です。キーワードによっては、条件を満たす商品が指定数に満たない場合があります。当サービスは評価の低い商品を自動的に除外しているため、候補が十分に見つからない場合は掲載数が指定より少なくなります。

解決しない場合は、メールでお問い合わせください(お問い合わせは原則メールにて承ります):info@keywalinx.com